PC-Talkerの読み上げる情報を点字ディスプレイに表示させる場合、通常はエクストラを使用します。
これを無料のソフトで対応できないかとの問い合わせがあり、調べてみました。
結果、可能であることが分かりました。以下の二つのサイトの情報が参考になりました。
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埼玉県立盲学校で、元同僚だった新井淑則さんが書籍を出版されました。
書名は「全盲先生、泣いて笑っていっぱい生きる」。早速読ませていただきました。
中学校教師だった著者が網膜剥離で、両目を失明。奥様や、同朋の視覚障害教師の応援を受けて失意のどん底から養護学校へ服飾。その後、盲学校を経て、念願だった普通中学へ転勤を果たされる様子が赤裸々に語られています。
出版社はマガジンハウス
DAISY-CDも製作されています。
高知の安岡一誠さんから視覚障害者としての空襲体験を寄せていただきました。
戦争体験のページに掲載しました。
戦争を語り継ごうというタイトルのブログを見つけました。
戦争体験者の体験を交流するメーリングリストと連携して記事が更新されています。
シナノケンシ・プレクストークPTR1やPTR2をお使いの方への情報です。
比較的安価な32GタイプのCFカードの紹介です。
トランセンド・TS32GCF133です。
先日シナノケンシのPTP1を手に入れました。
帰省の時に録音した音源を紹介します。
いずれもマイクはaudio-technicaのAT9900を使用しました。
視覚障害に関するメーリングリストを解説しました。
jarviメーリングリストの無期停止が発表されました。
これまで継続されたことに心より感謝申し上げます。
微力ながら、自分にも何かできないかと考え、メーリングリストを開設することにしました。
詳しくは、freeviメーリングリスト紹介のページをご覧ください。
堺正一さんが埼玉県立盲学校校長として在職中にお書きになった『平和と障害児教育』の点訳および音訳(DAISY-CD)ができました。
視覚障害者の戦争体験を引用し、戦争中の障害児教育にもふれながら、障害児教育にとって、「平和」が重要であることを訴えられています。
ナイーブネットに点訳データがあり、埼玉県の川越西図書館にDAISY-CDがあります。
晴眼者が利用しているような電子辞書を視覚障害者にも利用できないかと調べています。
最近では、『現代用語の基礎知識2008』とJバイブルが利用可能であることが分かりました。
詳しくはEPWING辞書の入手方法をご覧ください。