埼玉県立盲学校で、元同僚だった新井淑則さんが書籍を出版されました。
書名は「全盲先生、泣いて笑っていっぱい生きる」。早速読ませていただきました。
中学校教師だった著者が網膜剥離で、両目を失明。奥様や、同朋の視覚障害教師の応援を受けて失意のどん底から養護学校へ服飾。その後、盲学校を経て、念願だった普通中学へ転勤を果たされる様子が赤裸々に語られています。
出版社はマガジンハウス
DAISY-CDも製作されています。
埼玉県立盲学校で、元同僚だった新井淑則さんが書籍を出版されました。
書名は「全盲先生、泣いて笑っていっぱい生きる」。早速読ませていただきました。
中学校教師だった著者が網膜剥離で、両目を失明。奥様や、同朋の視覚障害教師の応援を受けて失意のどん底から養護学校へ服飾。その後、盲学校を経て、念願だった普通中学へ転勤を果たされる様子が赤裸々に語られています。
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